棟梁あいさつ

小園建匠代表の小園良次です。
大阪で18年間、大工棟梁として修行し様々な経験を積み得た貴重な経験を、生まれ育った鹿児島で活かすため、また4人の子供達を自然豊かな環境で伸び伸びと育てたく、鹿児島に帰って参りました。
建設業の許可を取得し、設計事務所を立ち上げ、管理の業務をこなし、営業をしながら実作業もほぼ一人で進めて参りました。

長男が専門学校を卒業し、小園建匠の見習い大工として入職しました。父としては嬉しい反面、やがては親方として仕事を任せたいという思いから、我が子と思わず厳しく指導しております。
平成24年度には、都城高専の建築科を卒業した次男も入職しました。息子二人が父と同じ職を選択し、同じ道を歩んでくれています。驚きもありましたが、私の建築家としてのこだわりや生き方が間違っていなかったのでは?と最近思うようになりました。

現在、長男拓馬は結婚し、一家の大黒柱としてさらに仕事に励み、次男勇気は2級建築士資格を取得しました。互いに切磋琢磨し合い、腕を磨くべく日々仕事をしております。
匠の技・小園建匠は、お客様に対しまして親子二代に渡り、末永くお付き合いが出来ることを自負しております。

これからも、お客様のために「自然溢れる家族に優しい住まい造り」を目指します。
小園建匠が建てた家を是非ご覧ください。お住まいに対するイメージが少し変わると思います。
お住まいに関するお悩み事は、なんでもご相談ください。